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「HEAT20 設計ガイドブック+PLUS」
が2016年9月15日、発売されました。
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「HEAT20設計ガイドブック」が2015年4月5日、建築技術社より発売されました..

『HEAT 20 設計ガイドブック』の刊行にあたって
坂 本 雄 三  
HEAT20委員長/独立行政法人建築研究所・理事長
 冬暖かく快適に過ごし、かつ、暖房負荷も大幅に削減する建築断熱の技術はいうまでもなく寒冷地で発展してきました。建築断熱の初期のころには壁体内結露という副作用も出現しましたが、今やこのような問題も克服し、建築断熱は日本中に拡がっています。(中略)  特に住宅においては、断熱化は省エネルギー・快適・防露に寄与するばかりでなく、居住者の健康や疾病にも影響することが明らかになりつつあります。建築断熱のこうしたさまざまな効果を鑑み、日本政府は新築のすべての建築物に対して、断熱化を含む省エネルギー基準を 2020 年までに義務化する方針を示しました。
(中略)
日本の社会全体の方向性が明らかになった状況の中で、建築断熱の技術や快適な室内環境設計などについて、それらの詳細を公平かつ丁寧に解説した本書が刊行されるということは誠にタイムリーなことであります。(中略) 本書が住宅や建築に携わるさまざまな人びとを啓発し、正しい知識と技術を伝え、日本の社会の健全な発展に資することを願っています。
(『HEAT20設計ガイドブック』の刊行にあたってより抜粋)

●HEAT20 設計ガイドブックの刊行にあたって ●目次 ●設計ガイドブックのねらい ●本書の構成 ●たとえばp34-35 ●お買い求めは・・
●初版訂正一覧表[pdf
●HEAT20 設計ガイドブックの刊行にあたって ●目次 ●設計ガイドブックのねらい ●本書の構成 ●たとえばp34-35 ●お買い求めは・・
●初版訂正一覧表[pdf]
本設計ガイドブックのねらい
省エネルギーと室内環境性能の向上を目指したこれからの住まいに向けて
鈴木大隆  
『HEAT20 設計ガイドブック』作成 WG 主査/北方建築総合研究所 副所長
 本書が対象とする「住まい」は,私たちの暮らしに最も身近な建築物であり、立地環境やプランニングの他,住まい手の暮らし方や価値観,ライフスタイルによりエネルギー消費量は大きく影響を受けるため,「技術の進化」だけに委ねていても「エネルギー問題は解決できる」わけではありませんが,それらとどう折り合いをつけ,「環境とひとにやさしい住宅」にするか,このテーマは住まいづくりにかかわる私たちに課された命題でもあります。そして,わが国は暮らし,産業を営むほとんどのエネルギー資源を外国に依存せざるを得ない現状がありますが,一方で,北半球の同緯度に位置する諸外国より,通年に渡り日射に恵まれた気候特性を有し,太陽熱を含め多様な自然のエネルギーを上手に活用できる可能性をもった国でもあります。
 これらの豊富なエネルギーポテンシャルを活かした「省エネルギーと室内環境性能の向上を目指したこれからの住まい」に向けては,高効率な設備機器の賢い選択のほかに,躯体や窓の断熱性・気密性の向上や,季節に応じた日射のコントロール,そして永く住み続けるための耐久性など,住宅に求められる基本的な性能の確保に重要な役割を担う住宅外皮(エンベロープ)をしっかりデザインしていくことが重要です。それらの積み重ねにより,住まいが,時の経過とともにみすぼらしさではなく地域の財産となり,やがて美しい景観と豊かな暮らしを創造する原動力となるはずです。
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本書の構成
 本書では、61 の質問とその回答(Questions & Answers)を、設計プロセスや設計部位にかかわる A から H の八つのカテゴリーに分けて掲載しています。
 一つの Q & A とその内容に関連する定量的資料が,見開き 2 頁に納められています。
 見開きの左頁には質問(Question)とそれに対する回答(Answer)をイメージ写真とともに簡潔にまとめ,右頁には関連する定量的資料を掲載し、さらに右端欄にキーワードと関連項目を記載しています。
関連する頁から、またその先の関連頁に、つまり、誌面をどこからでも自由に読み進めることができるように構成されています。 また、確認したい用語が出てきたら関連用語へ、施主の要望や設計プロセスから該当する頁を見つけ出すにはチェックリストを活用できるようにしています。
例えばp34-35
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●たとえばp34-35 ●初版訂正一覧表[pdf]
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(社)日本木造住宅産業協会 硝子繊維協会
HEAT20